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だいきくんを救う会

両親からの挨拶


 

 私達夫婦は、結婚して11年間子宝に恵まれませんでした。
 ずっと自然に出来るのを待ち望んでいたところ、妊娠していることが分かり12年目に無事に出産することができました。
 大輝は、とても成長が早く大きな病気もすることもなく、すくすくと成長してくれました。保育園では、お友達がたくさんでき、とても笑顔のかわいい男の子に成長してくれました。

 3歳の誕生日を迎えた夏のある日、体調を崩し保育園をお休みするようになりました。保育園や家での様子が気になり病院で検査をしたところ、脳腫瘍と診断されました。
 病名は、橋神経膠腫と言って脳幹部グリオーマです。
 分かった時には進行が早く、余命も半年から一年と言われました。すぐに入院が決まり、治療が始まりました。大輝の腫瘍は摘出が困難で、抗がん剤治療も効果に乏しく、腫瘍の縮小効果のある放射線治療を行いました。
 しかし、効果もあまりなく大輝の神経症状は悪くなる一方で時間だけが過ぎていきました。
 私達夫婦は、少しでも望みがあるならと病気に効果のある治療法を探しました。
 そして、第4のがん治療法と言われている免疫細胞療法を試すことにしました。
 入院している病院と、大輝の細胞を培養して下さる東京の病院と連携していただき始めることができました。しかしながら、免疫療法は保険適用外の治療であり高額で金銭的にとても苦しい状況でございます。
 私達夫婦の我侭かも知れませんが、諦めることができないのです。
 どうか、みなさまの善意をお願い致します。大輝に免疫療法を続けさせてあげて下さい。
 今よりもっと、免疫療法の効果が表れたらきっと大輝の神経症状も良くなると信じております。
 入院してからの大輝は、自力で歩くこともできず左半身麻痺の状態が続いております。

 どうか、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 岡ア 和弘
めぐみ




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